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☆☆☆ドラドラしゃっちー☆☆☆ 《のほほ〜ん日記》 › 寅さん › 寅さん第41作のロケ地・ウィーン

2019年11月12日

寅さん第41作のロケ地・ウィーン

「男はつらいよ」第41作のロケ地
ウィーンの原風景は健在 「寅さん公園」も
《11/11(月) 13:32配信 旅行読売》

寅さん第41作のロケ地・ウィーン
シンポジウムで発言するオーストリア政府観光局
マーケティングマネージャーの福田明子さん(左から2人目)

 1989年(平成元年)公開の「男はつらいよ」シリーズ第41作「寅次郎心の旅路」のロケ地となったのはオーストリアの首都ウィーン。そんな縁から、東京都葛飾区柴又で11月2日から2日間にわたって開かれた「寅さんサミット」の会場には、全国各地のロケ地自治体のブースに混じって、ウィーン市のブースでも土産品などが販売された。

寅さん第41作のロケ地・ウィーン
「寅さんの笑顔」の石碑が設置されている「寅さん公園」 
(c)オーストリア政府観光局

 サミットで開催された、シンポジウム「寅さんサミット開催5年。各地域の原風景はどう変化しているか」には、オーストリア政府観光局マーケティングマネージャ-の福田明子さんが参加した。

 ロケ地の「原風景」について、福田さんは、「(マドンナ役の)竹下景子さんは、観光ガイドとして(寅さんたちを)様々な観光名所に案内した」と解説。「(案内した先の)ドナウ川、王宮庭園、シェーンブルン宮殿などはそのまま残っています」と話した。モーツァルト像が映画にも映し出される王宮庭園(ブルクガルテン)では、「寅さんがウィーンのご婦人と人生談議」をする「いい場面がある」とも。

 ウィーン市フロリズドルフ区では、第41作公開から20年を経た2009年には「寅さん公園」(トラサン・パーク)がオープンしている。
第1作公開から50年を記念して今年12月27日には新作「男はつらいよ お帰り 寅さん」も公開される。「寅さん」新作公開で、第41作の「原風景」が多数残り、「寅さん公園」まであるウィーンへの関心も、改めて高まりそうだ。


寅さん第41作のロケ地・ウィーン
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(※)「寅さん」の全国各地の旅の足跡などを追った数々の記事が、好評発売中の旅行読売臨時増刊『昭和の鉄道旅 復活編』(定価1000円)に掲載されています。

(※)ウェブサイト「たびよみ」 には、「寅さん」とウィーンの縁について詳細に紹介した記事が掲載されています。



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Posted by ドラドラしゃっちー at 07:25│Comments(0)寅さん
 
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