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2023年11月20日

国際交流で『狙いうち』復活!

中日ドラゴンズの
旧チャンステーマ『狙いうち』

ドラゴンズの応援歌としては、
1980年代に石井昭男選手の
応援曲としてスタートしました。

当時、高校野球の応援では
使用されていたものの、
まだまだ “元祖・ヘソ出しルック”
山本リンダさんのイメージが強く、

石井選手から私設応援団への
「山本リンダはやめてくれ〜」
という要望が届いたため、
この曲の使用を取りやめ
一時『棚上げ状態』となりました。

その翌年あたりに
新外国人・ゲーリー選手が入団し、
「外国人なら山本リンダを知らないから」
という理由で、
再び応援歌として使用することに。

その後は、
「♫ゲーリー ゲーリー ホームラン…」
「♫ジョージ ジョージ ホームラン…」
「♫ベニー ベニー ホームラン…」
「♫マーク マーク ホームラン…」
「♫パウエル パウエル ホームラン…」と
外国人野手の応援歌として定着した後、

ドラゴンズの初代チャンステーマとして
2013年まで使用された歴史を持っています。

現在は 当時とは異なる組織が
応援団活動を行なっているため、
この曲が球場で演奏される機会は
皆無となってしまいましたが、

実は、この曲を外国人選手に
使用することを提案したのは、
当時 ドラ私設応援団の一員であった
ワタクシでございまして…

個人的にも
この応援曲への思い入れが強く、

思わぬ経緯での
『狙いうち アカペラ復活!』に
胸が熱くなっているところでございます。


「野球ファンの国際交流!」
中日のかつてのチャンステーマ「狙い打ち」で
オーストラリア代表を応援!
《11/19(日) 13:11配信 中日スポーツ》

国際交流で『狙いうち』復活!
台湾―オーストラリア戦で応援するファン

◇19日「カーネクスト
 アジアプロ野球チャンピオンシップ2023」
 オーストラリア―台湾(東京ドーム)


 オーストラリアの好機に中日のかつてのチャンステーマ「狙い打ち」が東京ドームに響いた。試合前にオーストラリア代表が公式X(旧ツイッター)が投稿したお願いに、観客の有志が応えた形だ。

 3回1死一、二塁と、オーストラリアがこの日初めてのチャンスを迎えると、観客席の一角から手拍子とととに、「ねらいうっち~」の掛け声が広がった。

 試合前にオーストラリア代表はXに「親愛なる日本の野球ファンの皆さん! 私たちはみなさんの応援歌と手拍子が必要です」として、やってもらいたい3つの項目を挙げた。

 うち2つは「オージー・オージー」や「レッツゴー!レッツゴー」といった掛け声、そして「3つ目は特にスペシャルです! 私たちは中日のチャンステーマ『狙い撃ち』を歌ってもらいたいです」と要望。

 投稿に対して日本のファンらが「了解」「狙い打ち歌いましょう!」などと反応していた。

 ネット上では「野球ファンの国際交流!」「狙い打ちキタ━━━」「狙い打ちは熱いな こんなん後楽園の巨人ファントラウマよみがえるでしょ」「すごい形で狙い打ち復活するやん」などのコメントがあふれた。

 オーストラリアのデービッド・ニルソン監督は2000年に中日で「ディンゴ」の登録名でプレーした経験があり当時、侍ジャパンの井端弘和監督とチームメイトだった。




日本のファンが「即席大応援団」結成
「ファイトソングを」
オーストラリア代表公式Xの願いに応えた
《11/20(月) 5:01配信 デイリースポーツ》

国際交流で『狙いうち』復活!
豪州・リクソン・ウィングローブに声援を送る日本のファン
(撮影・伊藤笙子)

 「カーネクストアジアプロ野球
 チャンピオンシップ・3位決定戦、
 台湾代表4-3オーストラリア代表」
  (19日、東京ドーム)


 野球への愛、尊敬の思いが国境を越えた。決勝の日韓戦の7時間前から、三塁側のスタンドには日本のファンがオーストラリア代表へ向けた「即席大応援団」を結成。次第に大きくなっていく声援の輪が、球場全体を大きな拍手で包み込んだ。 

 発端は18日の夜にオーストラリア代表の公式X(旧ツイッター)で「Oi!私たちは東京ドームでの日本の応援歌とファイトソングが大好きです!オーストラリアのために良いファイトソングを作るにはどうすればいいでしょうか?日本人は私たちのために歌ってくれますか?」と、呼びかけられたことが“友情”の始まりだった。

 この異例ともいえる願いに、国を越えて大応援団が集結。ピンチになれば拍手を送り、好機には中日の昔のチャンステーマ「狙い撃ち」や元阪神のブラゼルの応援歌に、オーストラリア選手の名前を入れながら歌い続けた。少しずつ始まった声援は次第に大きくなり、周囲を巻き込みながら熱を帯びていった。

 この光景に、中日でプレー経験がある豪州代表のニルソン監督は「本当に素晴らしかった。応援してくれたことで力になった」と感謝。惜しくもサヨナラ負けを喫したが、「絶対諦めたくなかった。オーストラリア代表にとって日本は第二の家。この関係が続くことを願っている」と感謝の思いを言葉に込めた。



↓ YouTube 動画 ↓
おもしろすぎ!中日の魔曲が流れ
 オーストラリアが追いつく!!





国際交流で『狙いうち』復活!






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Posted by ドラドラしゃっちー at 16:00│Comments(0)ドラゴンズプロ野球(動画添付記事)
 
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