2016年09月17日
岩瀬仁紀投手 鉄腕記録
中日ドラゴンズ・岩瀬仁紀投手が
来季も現役続行する方向へ
気持ちが傾いてきたようです。

プロ入り初年度から15年間、
大きな故障や不調に陥る事なく
中継ぎ・抑えとしてフル回転し、
5回のリーグ優勝と
53年ぶりの日本一に貢献され、
15年連続50試合以上登板
11年連続20セーブ以上
9年連続30セーブ以上
通算902試合登板(歴代3位)
通算402セーブ(歴代1位)
…という数々の偉大な記録を
打ち立てた岩瀬投手。
改めて、その記録の偉大さを
検証してみようと思い、
過去42年間のドラ・リリーフ陣のうち
年間20セーブ以上を挙げた投手と
年間50試合以上登板した投手を
調べてみました。

⚾︎1974〜2015 ドラゴンズ投手成績⚾︎
《年間20セーブ以上》
鈴木孝政
1975=21セーブ
1976=26セーブ
牛島和彦
1984=29セーブ
郭源治
1987=26セーブ
1988=37セーブ
1989=25セーブ
与田剛
1990=31セーブ
1992=23セーブ
宣銅烈
1997=38セーブ
1998=29セーブ
1999=28セーブ
ギャラード
2000=35セーブ
2001=29セーブ
2002=34セーブ
岩瀬仁紀
2004=22セーブ
2005=46セーブ
2006=40セーブ
2007=43セーブ
2008=36セーブ
2009=41セーブ
2010=42セーブ
2011=37セーブ
2012=33セーブ
2013=36セーブ
2014=20セーブ

《年間50試合以上登板》
鈴木孝政
1975=67試合
1976=60試合
1977=57試合
三沢淳
1978=55試合
堂上照
1978=54試合
小松辰雄
1979=54試合
水谷啓昭
1980=56試合
牛島和彦
1981=51試合
1982=53試合
1984=50試合
郭源治
1987=59試合
1988=61試合
鹿島忠
1989=54試合
1993=57試合
与田剛
1990=50試合
森田幸一
1991=50試合
中山裕章
1997=53試合
落合英二
1998=55試合
1999=56試合
2003=61試合
岩瀬仁紀
1999=65試合
2000=58試合
2001=61試合
2002=52試合
2003=58試合
2004=60試合
2005=60試合
2006=56試合
2007=61試合
2008=51試合
2009=54試合
2010=54試合
2011=56試合
2012=54試合
2013=55試合
ギャラード
2000=51試合
正津英志
2001=53試合
遠藤政隆
2002=57試合
大塚晶則
2003=51試合
岡本真也
2004=63試合
2005=57試合
2006=56試合
2007=62試合
平井正史
2005=55試合
2006=57試合
高橋聡文
2005=61試合
2010=63試合
浅尾拓也
2009=67試合
2010=72試合
2011=79試合
鈴木義広
2011=55試合
小林正人
2011=58試合
山井大介
2012=56試合
田島慎二
2012=56試合
2013=50試合
2015=64試合
ソーサ
2012=53試合
岡田俊哉
2013=66試合
2015=50試合
武藤祐太
2013=58試合
又吉克樹
2014=67試合
2015=63試合
福谷浩司
2014=72試合

この記録を見るだけでも
リリーフ投手が永年に渡って
活躍し続けることが
どんなに困難な事であるかが
わかると思います。
ぜひとも故障を克服され、
再びあの勇姿が見られますよう、
切に祈りつつ待ち望みたいと思います。

来季も現役続行する方向へ
気持ちが傾いてきたようです。

プロ入り初年度から15年間、
大きな故障や不調に陥る事なく
中継ぎ・抑えとしてフル回転し、
5回のリーグ優勝と
53年ぶりの日本一に貢献され、
15年連続50試合以上登板
11年連続20セーブ以上
9年連続30セーブ以上
通算902試合登板(歴代3位)
通算402セーブ(歴代1位)
…という数々の偉大な記録を
打ち立てた岩瀬投手。
改めて、その記録の偉大さを
検証してみようと思い、
過去42年間のドラ・リリーフ陣のうち
年間20セーブ以上を挙げた投手と
年間50試合以上登板した投手を
調べてみました。

⚾︎1974〜2015 ドラゴンズ投手成績⚾︎
《年間20セーブ以上》
鈴木孝政
1975=21セーブ
1976=26セーブ
牛島和彦
1984=29セーブ
郭源治
1987=26セーブ
1988=37セーブ
1989=25セーブ
与田剛
1990=31セーブ
1992=23セーブ
宣銅烈
1997=38セーブ
1998=29セーブ
1999=28セーブ
ギャラード
2000=35セーブ
2001=29セーブ
2002=34セーブ
岩瀬仁紀
2004=22セーブ
2005=46セーブ
2006=40セーブ
2007=43セーブ
2008=36セーブ
2009=41セーブ
2010=42セーブ
2011=37セーブ
2012=33セーブ
2013=36セーブ
2014=20セーブ

《年間50試合以上登板》
鈴木孝政
1975=67試合
1976=60試合
1977=57試合
三沢淳
1978=55試合
堂上照
1978=54試合
小松辰雄
1979=54試合
水谷啓昭
1980=56試合
牛島和彦
1981=51試合
1982=53試合
1984=50試合
郭源治
1987=59試合
1988=61試合
鹿島忠
1989=54試合
1993=57試合
与田剛
1990=50試合
森田幸一
1991=50試合
中山裕章
1997=53試合
落合英二
1998=55試合
1999=56試合
2003=61試合
岩瀬仁紀
1999=65試合
2000=58試合
2001=61試合
2002=52試合
2003=58試合
2004=60試合
2005=60試合
2006=56試合
2007=61試合
2008=51試合
2009=54試合
2010=54試合
2011=56試合
2012=54試合
2013=55試合
ギャラード
2000=51試合
正津英志
2001=53試合
遠藤政隆
2002=57試合
大塚晶則
2003=51試合
岡本真也
2004=63試合
2005=57試合
2006=56試合
2007=62試合
平井正史
2005=55試合
2006=57試合
高橋聡文
2005=61試合
2010=63試合
浅尾拓也
2009=67試合
2010=72試合
2011=79試合
鈴木義広
2011=55試合
小林正人
2011=58試合
山井大介
2012=56試合
田島慎二
2012=56試合
2013=50試合
2015=64試合
ソーサ
2012=53試合
岡田俊哉
2013=66試合
2015=50試合
武藤祐太
2013=58試合
又吉克樹
2014=67試合
2015=63試合
福谷浩司
2014=72試合

この記録を見るだけでも
リリーフ投手が永年に渡って
活躍し続けることが
どんなに困難な事であるかが
わかると思います。
ぜひとも故障を克服され、
再びあの勇姿が見られますよう、
切に祈りつつ待ち望みたいと思います。
