2017年07月17日
2017 ドラ戦績 《交流戦前》
プロ野球オールスターゲームも終了し、
これから後半戦に突入しますが、
我らの中日ドラゴンズは
一進一退を繰り返しながら
少しずつ着実に前進している様子が
感じられます。
前回振り返った《序盤》から
かなり期間が経過してしまいましたが、
今回は改めまして
《交流戦前》《交流戦》《球宴前》の
3回に分けてドラゴンズの戦いぶりを
振り返ってみたいと思います。
↓ まずは 5/1〜5/28の《交流戦前》から ↓

この期間も、序盤と同じく5連敗スタート。
23試合 10勝13敗という戦績でした。
相変わらず先発陣の勝率は芳しくなく、
先発投手の成績は 6勝11敗
その内訳は…
ジョーダン 3試合2勝1敗
鈴木 4試合2勝2敗
又吉 4試合1勝0敗
吉見 2試合1勝1敗
バルデス 5試合0勝4敗
大野 2試合0勝2敗
小笠原 3試合0勝1敗
この後、交流戦の初戦・2戦目で先発し
共にKOされた大野投手は中継ぎで、
吉見投手は本人の志願により二軍にて
しばらく調整する事になり、
フル回転のバルデス投手も交流戦直前に
二軍落ちとなってしまいました。
そんな中、岐阜長良川球場での
鈴木翔太投手のプロ初勝利や、

昨オフ・左肘遊離軟骨除去手術から復帰の
小笠原投手 今季初先発などが
先発陣の光明となりました。

リリーフ陣に勝ち負けが付いたのは6試合。
1勝0敗=田島・佐藤・福谷・岩瀬。
0勝1敗=三ツ間・岡田 でした。
岩瀬投手の復活には
ただただ頭が下がる思いです。

野手陣で実力を発揮したのは
ルーキー京田選手。
5月24日の横浜スタジアムでは
4安打と2度の好走塁で勝利に導きました。

印象に残る劇的な試合は…
5月13日・松山でのヤクルト戦
9回表 ビシエド 逆転3ラン

5月19日・ナゴヤドーム 広島戦
10回裏 ビシエド サヨナラ2ラン

5月26日・ナゴヤドーム ヤクルト戦
9回裏 二死無走者からの逆転サヨナラ

こんなところでしょうか。
結局、19勝27敗3分 借金8という戦績で
交流戦を迎えることになりました。
これから後半戦に突入しますが、
我らの中日ドラゴンズは
一進一退を繰り返しながら
少しずつ着実に前進している様子が
感じられます。
前回振り返った《序盤》から
かなり期間が経過してしまいましたが、
今回は改めまして
《交流戦前》《交流戦》《球宴前》の
3回に分けてドラゴンズの戦いぶりを
振り返ってみたいと思います。
↓ まずは 5/1〜5/28の《交流戦前》から ↓

この期間も、序盤と同じく5連敗スタート。
23試合 10勝13敗という戦績でした。
相変わらず先発陣の勝率は芳しくなく、
先発投手の成績は 6勝11敗
その内訳は…
ジョーダン 3試合2勝1敗
鈴木 4試合2勝2敗
又吉 4試合1勝0敗
吉見 2試合1勝1敗
バルデス 5試合0勝4敗
大野 2試合0勝2敗
小笠原 3試合0勝1敗
この後、交流戦の初戦・2戦目で先発し
共にKOされた大野投手は中継ぎで、
吉見投手は本人の志願により二軍にて
しばらく調整する事になり、
フル回転のバルデス投手も交流戦直前に
二軍落ちとなってしまいました。
そんな中、岐阜長良川球場での
鈴木翔太投手のプロ初勝利や、

昨オフ・左肘遊離軟骨除去手術から復帰の
小笠原投手 今季初先発などが
先発陣の光明となりました。

リリーフ陣に勝ち負けが付いたのは6試合。
1勝0敗=田島・佐藤・福谷・岩瀬。
0勝1敗=三ツ間・岡田 でした。
岩瀬投手の復活には
ただただ頭が下がる思いです。

野手陣で実力を発揮したのは
ルーキー京田選手。
5月24日の横浜スタジアムでは
4安打と2度の好走塁で勝利に導きました。

印象に残る劇的な試合は…
5月13日・松山でのヤクルト戦
9回表 ビシエド 逆転3ラン

5月19日・ナゴヤドーム 広島戦
10回裏 ビシエド サヨナラ2ラン

5月26日・ナゴヤドーム ヤクルト戦
9回裏 二死無走者からの逆転サヨナラ

こんなところでしょうか。
結局、19勝27敗3分 借金8という戦績で
交流戦を迎えることになりました。