☆☆☆ドラドラしゃっちー☆☆☆ 《のほほ〜ん日記》 › 雑談 世間話 ダジャレ › 豊橋市曲尺手町
2016年07月02日
豊橋市曲尺手町
豊橋駅前方面に向かって運転する時、
いつも気になっていた電柱の町名表示
『曲尺手町』という文字。
これは何と読むのだろうか?
きょくしゃくてちょう?
かねじゃくしゅまち?
くせじゃてちょう?
?????????
数年前からの疑問だったのですが、
先日、豊橋公園内の吉田城を訪れた際、
館内にて こんな展示を見つけました。

『かねんてちょう』と読むのだそうです。

数年来の疑問が解決しスッキリした勢いで
帰宅後、インターネットにて
『曲尺手』を検索してみたところ…
『街道用語集』というサイトに
下記説明文が載っていました。
【 曲尺手(かねんて)】
曲尺手は、直角に曲げられた道のことで、軍事的な役割を持つほか、大名行列同士が道中かち合わないようにする役割も持っていた。
江戸時代、格式の違う大名がすれ違う時は、格式の低い大名が駕籠から降りて挨拶するしきたりであった。
しかし、主君を駕籠から降ろすことは行列を指揮する供頭にとっては一番の失態である。そこで、斥候を行列が見えない曲尺手の先に出して、行列がかち合いそうなら休憩を装い 最寄りのお寺に緊急非難をした。
☆
この地名に、このような意味が
あったとは知りませんでした。
いつも気になっていた電柱の町名表示
『曲尺手町』という文字。
これは何と読むのだろうか?
きょくしゃくてちょう?
かねじゃくしゅまち?
くせじゃてちょう?
?????????
数年前からの疑問だったのですが、
先日、豊橋公園内の吉田城を訪れた際、
館内にて こんな展示を見つけました。

『かねんてちょう』と読むのだそうです。

数年来の疑問が解決しスッキリした勢いで
帰宅後、インターネットにて
『曲尺手』を検索してみたところ…
『街道用語集』というサイトに
下記説明文が載っていました。
【 曲尺手(かねんて)】
曲尺手は、直角に曲げられた道のことで、軍事的な役割を持つほか、大名行列同士が道中かち合わないようにする役割も持っていた。
江戸時代、格式の違う大名がすれ違う時は、格式の低い大名が駕籠から降りて挨拶するしきたりであった。
しかし、主君を駕籠から降ろすことは行列を指揮する供頭にとっては一番の失態である。そこで、斥候を行列が見えない曲尺手の先に出して、行列がかち合いそうなら休憩を装い 最寄りのお寺に緊急非難をした。
☆
この地名に、このような意味が
あったとは知りませんでした。
Posted by ドラドラしゃっちー at 18:34│Comments(0)
│雑談 世間話 ダジャレ