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2016年09月24日
検証 竜に何が…⑦
〜検証 竜に何が…⑦〜
(2016.9.24 中日スポーツ)
◎外国人枠の使い方に疑問符◎
外国人補強を担当した森ヘッドコーチ。
落合政権時代から続く
ドミニカ・ウインターリーグへの
視察を再開し、1億7千万円の軍資金を
投じて獲得したビジエド。
開幕戦から本塁打を量産し
打線に主軸はできたが、
主砲を除く3つの外国人枠の
使い方には疑問も残った。
先発で起用されたジョーダンは
故障でも不振でもないのに
6度も登録抹消して外国人枠を空け、
野手のエルナンデスやナニータを補充、
もしくは代わりの先発投手
バルデスやネイラーを登録して
外国人枠をやりくりした。
スタメンに外国人野手が3人並んだのは
セ・リーグでは中日だけで、
その数は24試合もあった。

近年の優勝チームには
明確な外国人枠の傾向がある。
野手1人、投手3人。
しかも救援陣にタフな助っ人投手を
配している点だ。
「今の流れは先発で10勝するより、
中継ぎで60試合近く投げる方が
価値は高い。中日は完投能力の高い
先発陣が少ないだけに違和感はあった」
…と今中慎二氏は分析する。
ジョーダンは当初、FAで流出した
左腕・高橋聡文の代役のはずだった。
ところがフタを開ければ救援登板は無し。
クローザー候補として獲得したハイメも
右肩痛で一軍登板はない。
シーズン途中で救援要員として
セプティモを補強したが、
接戦での展開で登板することはなく
3試合のみの登板に終わった。
もちろん、この外国人枠の
やりくりの背景には、
日本人選手の力量不足もある。
深刻な貧打、先発の駒不足…。
来季の問題は、
「どのポジションに助っ人を
はめこんでいくのか」
ビジエドの残留が確実なだけに、
残り3枠の使い方がカギを握る。


(2016.9.24 中日スポーツ)
◎外国人枠の使い方に疑問符◎
外国人補強を担当した森ヘッドコーチ。
落合政権時代から続く
ドミニカ・ウインターリーグへの
視察を再開し、1億7千万円の軍資金を
投じて獲得したビジエド。
開幕戦から本塁打を量産し
打線に主軸はできたが、
主砲を除く3つの外国人枠の
使い方には疑問も残った。
先発で起用されたジョーダンは
故障でも不振でもないのに
6度も登録抹消して外国人枠を空け、
野手のエルナンデスやナニータを補充、
もしくは代わりの先発投手
バルデスやネイラーを登録して
外国人枠をやりくりした。
スタメンに外国人野手が3人並んだのは
セ・リーグでは中日だけで、
その数は24試合もあった。

近年の優勝チームには
明確な外国人枠の傾向がある。
野手1人、投手3人。
しかも救援陣にタフな助っ人投手を
配している点だ。
「今の流れは先発で10勝するより、
中継ぎで60試合近く投げる方が
価値は高い。中日は完投能力の高い
先発陣が少ないだけに違和感はあった」
…と今中慎二氏は分析する。
ジョーダンは当初、FAで流出した
左腕・高橋聡文の代役のはずだった。
ところがフタを開ければ救援登板は無し。
クローザー候補として獲得したハイメも
右肩痛で一軍登板はない。
シーズン途中で救援要員として
セプティモを補強したが、
接戦での展開で登板することはなく
3試合のみの登板に終わった。
もちろん、この外国人枠の
やりくりの背景には、
日本人選手の力量不足もある。
深刻な貧打、先発の駒不足…。
来季の問題は、
「どのポジションに助っ人を
はめこんでいくのか」
ビジエドの残留が確実なだけに、
残り3枠の使い方がカギを握る。


Posted by ドラドラしゃっちー at 22:17│Comments(0)
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