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2016年09月25日
検証 竜に何が…⑧
〜検証 竜に何が…⑧〜
(2016.9.25 中日スポーツ)
◎実感湧かない3年連続200万人突破◎
9月24日のナゴヤドーム・阪神戦で
主催試合の観客動員は
3年連続で200万人を突破。
「正直、やっていて
そんな実感はないですね」
選手会長・大野の率直な感想だ。
そう感じるファンも少なくないだろう。
ホームゲーム65試合終了時点での
前年同期と比較すると3%増であり、
球場規模が狭い地方開催が
3試合から5試合に増えたにもかかわらず
1試合平均で900人増加した。
「低迷した夏場以降は苦しかったが
今年はイベントを増やした事などが
影響して前売りが20%程伸びている」
と、壁谷浩和取締役営業本部長。
『竜陣祭』や女性向け企画、
FCのジュニア会員も増加傾向にあり、
地道な努力が実になってきた面もある。
ただ、こうも付け加えた。
「満足は できない」。
発表される観客数に比べ空席が目立つ
…という声があることは
球団も自覚している。
その要因のひとつが年間シート。
来場するしないにかかわらず
自動的にカウントしていることだ。
その年間シートの売れ行きも
年々落ちているという。

一方、優勝した広島や
初のCS進出を決めたDeNAは
過去最高の観客動員を記録。
勝ったから当然…ではなく、
両チームとも数年前から
営業面での好調が続いている。
チームの勝敗にかかわらず
テーマパークさながらの
演出や企画でハード面を整え、
安定した集客を目指してきた成果だ。
球団史上初の4年連続Bクラス。
「勝つ」ことで保たれてきた
プライドは色あせつつある。
プロとして勝利を目指すのは当然の事。
その上で、勝敗に左右されない
付加価値をどう作り出せるのか。
新しいことに挑戦し続ける事でしか
未来は開けない。


(2016.9.25 中日スポーツ)
◎実感湧かない3年連続200万人突破◎
9月24日のナゴヤドーム・阪神戦で
主催試合の観客動員は
3年連続で200万人を突破。
「正直、やっていて
そんな実感はないですね」
選手会長・大野の率直な感想だ。
そう感じるファンも少なくないだろう。
ホームゲーム65試合終了時点での
前年同期と比較すると3%増であり、
球場規模が狭い地方開催が
3試合から5試合に増えたにもかかわらず
1試合平均で900人増加した。
「低迷した夏場以降は苦しかったが
今年はイベントを増やした事などが
影響して前売りが20%程伸びている」
と、壁谷浩和取締役営業本部長。
『竜陣祭』や女性向け企画、
FCのジュニア会員も増加傾向にあり、
地道な努力が実になってきた面もある。
ただ、こうも付け加えた。
「満足は できない」。
発表される観客数に比べ空席が目立つ
…という声があることは
球団も自覚している。
その要因のひとつが年間シート。
来場するしないにかかわらず
自動的にカウントしていることだ。
その年間シートの売れ行きも
年々落ちているという。

一方、優勝した広島や
初のCS進出を決めたDeNAは
過去最高の観客動員を記録。
勝ったから当然…ではなく、
両チームとも数年前から
営業面での好調が続いている。
チームの勝敗にかかわらず
テーマパークさながらの
演出や企画でハード面を整え、
安定した集客を目指してきた成果だ。
球団史上初の4年連続Bクラス。
「勝つ」ことで保たれてきた
プライドは色あせつつある。
プロとして勝利を目指すのは当然の事。
その上で、勝敗に左右されない
付加価値をどう作り出せるのか。
新しいことに挑戦し続ける事でしか
未来は開けない。


Posted by ドラドラしゃっちー at 21:44│Comments(0)
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